2009年11月 8日 (日)

とらひこと行く古道ツアー!

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わたくし、「とらひこ」による東京発の歴史ツアーのお知らせです。

【琉球古道を歩く旅】

琉球王国の時代、王都の首里城から沖縄島各地にはりめぐらされた街道の「宿道(すくみち)」。現在では戦争や土地開発などで多くが改変されてしまいましたが、それでも一部は往時の姿をとどめています。今回のツアーは『目からウロコの琉球・沖縄史』著者の座学による琉球の歴史と道の解説にくわえ、尚寧王が築いた首里城から浦添グスク間の街道、そして宿道のなかでも最も残りのよい国頭方西街道のうち、恩納村の仲泊―真栄田の一里塚間を実際に歩き、琉球の歴史ロマンに思いをはせます。

旅行期間:2009年12月11日(金)~12月13日(日)
募集人員:20名(最少催行人員15名)
添乗員:同行致します
募集締切:2009年11月30日(火)まで

【日程表】

◆12/11
羽田空港⇒(ANA121便)⇒那覇空港→昼食兼上里先生による事前学習(約2時間)→
→首里城【『中頭方西街道』を歩く(首里城~大名~経塚~安波茶~浦添城址)】→ロワジールホテル那覇泊

朝食×
昼食○
夕食○

◆12/12
ホテル→【『国頭方西街道』を歩く(仲泊一里塚~仲泊遺跡~山田の石橋~山田グスク~フェーレー岩~真栄田一里塚)】
→琉球村にて昼食→【バスにて「座喜味城址」・「喜名番所」見学】→ロワジールホテル那覇泊

朝食○
昼食○
夕食○

◆12/13
ホテル→【バスにてグスクロードを巡る(斎場御獄~知念城址~垣花樋川~糸数城址)】→国際通り自由行動(昼食各自)
→那覇空港⇒(ANA130便)⇒羽田空港

朝食○
昼食×
夕食×

【旅行代金等】
1名1室:110,000円/2名1室:89,000円/3~4名1室:86,000円

【旅行代金に含まれるもの】
旅行日程に明示した運送機関の運賃・料金、食事代、施設利用料金(入場・拝観・ガイド等)、及び消費税等諸税。宿泊費、食事代、及びそれぞれの税、サービス料金。

【旅行参加条件】
3日間で約15km程度歩きますので、参加は12歳以上の方で、旅行参加にあたり健康上支障の無い方に限らせていただきます。

今回のツアーのポイントは、街道を歩くというこれまでにない新しい歴史ツアーであること、僕が事前に座学を行い、さらに同行して解説することです。本土にお住まいでありきたりの沖縄の旅に飽きた方、沖縄の歴史と文化をより深く知りたい方、誰も見たことのない沖縄の風景を堪能したい方、ぜひこのツアーにご参加ください!

くわしくはこちらまで!

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2009年10月17日 (土)

新「琉神マブヤー」放送開始!

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沖縄のローカルヒーロー、「琉神マブヤー」の新作、「琉神マブヤー外伝・SO!ウチナー」が琉球放送で今日から開始されました!

琉神マブヤー公式サイト

今回は放送時間30分に拡大、沖縄の歴史・文化を前回よりも多くもりこんでいます。僕も「歴史アドバイザー」として少し関わっています。沖縄にお住まいの皆様、ぜひご覧ください。毎週土曜日10時30分に放送です!

※日経トレンディネットにも紹介されています。詳しくは【こちら

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2009年10月15日 (木)

琉球・山川港交流400周年イベント

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わたくし、とらひこが参加する歴史イベントのお知らせです。

琉球・山川港交流400周年事業イベント
 
11月28日(土)

●14:00~16:00  シンポジウム   

会場/山川文化ホール
◎基調講演 /原口泉(鹿児島大学教授)

◎パネルディスカッション /
コーディネーター 
原口泉(鹿児島大学教授) 
パネリスト
安里カツ子(沖縄県副知事)、岡積常治(鹿児島県副知事) 、上里隆史(早稲田大学客員研究員) 、花井恒三氏(奄美のトラさん) 、松下尚明氏(地域史研究家)、永田和人氏(縄文の森をつくろう会)

●17:00~20:00  くるま座文化交流   

会場/山川文化ホール
◎泡盛、芋焼酎、郷土料理を味わいながらの懇親会(会費 2,000円)
◎ツマベニ少年太鼓、琉球舞踊、奄美島唄 などの芸能交流

11月29日(日)

●8:30~9:30  除幕式 (琉球人鎮魂墓碑・琉球人望郷の碑建立事業) 
◎多くの琉球人墓があった福元墓地に「鎮魂墓碑」、愛宕山に「望郷の碑」を建立

●10:00~12:00  芸能交流   

会場/山川文化ホール
◎琉球舞踊、奄美島唄、琉球笠踊り、ツマベニ少年太鼓などの熱演(予定)

●13:00~15:00  山川港のまち歩き   

集合/山川文化ホール玄関前
◎「いっど、いっが、山川港ボランティアガイドの会」が案内します。参加無料、当日現地で受付
☆参加者募集!!(申込締め切り11月10日)   

【シンポジウム】
入場料:無料
定員:500名 
※両県副知事による新交流宣言

【くるま座文化交流】
入場料: 2,000円
定員:200名
※泡盛、芋焼酎、郷土料理で懇親

【芸能交流】
入場料:無料
定員:500名
※重要無形文化財の琉球舞踊保存会が特別出演

・・・事前に申し込まれた方に整理券を発行し、優先的に入場していただきます。 

◆琉球・山川港交流400周年事業実行委員会    
【事務局】電話 0993-35-2900  FAX 0993-35-2100

くわしくは【こちら】まで!

今年は島津軍の琉球侵攻から400周年。沖縄と鹿児島の間にはさまざまな歴史がありました。今、両者は「交流元年」として新たな歴史を築く時ではないかと思います。今回、僕は若輩ながら沖縄代表パネリストの大役を仰せつかりました。僕の研究分野である「海域史」という視点から両者の広範な交流をお話しできればと考えています。みなさま、ぜひご参加ください。

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2009年10月 1日 (木)

「奄美と沖縄をつなぐ」 イベント

わたくし、とらひこが参加するイベントのお知らせです。

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「奄美と沖縄をつなぐ」

日時:2009年11月14日(日)16:00
場所:新宿区牛込箪笥区民ホール

【1】パネル・ディスカッション 16:00-17:30

琉球弧の島々を歴史や想いでつなぐ
・・・奄美と沖縄を隔てているものを、改めてつなぐためにどのような糸口があるのか、その可能性を奄美と沖縄の双方の視点から掘り起こします。

〔パネリスト〕
上里隆史 『目からウロコの琉球・沖縄史』著者
圓山和昭 「奄美の家日記」主宰
喜山荘一 『奄美自立論』著者、ブログ「与論島クオリア
藤木勇人 うちな~噺家

【2】シマウタ・コンサート 17:45-19:00

琉球弧の島々をシマウタでつなぐ
・・・ウタは島伝いに海を渡り、シマの生活に根付きます。琉球弧のなかので同名異曲や異名同曲、ウタの変化を見、つながりを 発見します。おなじみのシマウタの思いがけない表情が浮かび上がります。

噺(はなし)と進行  藤木勇人

〔出演者〕
徳原大和(奄美大島)
内山五織、HiRo( 徳之島)
持田明美、マタハリダンサー ズほか(沖永良部島)
中山青海(与論島)
熊倉直樹&知念京美(沖縄島)
八重山芸能集団「結~ゆい~」、新城亘(八重山)

〔演目(予定)〕
1.与論小唄系
・十九の春(沖縄)、ジュリグワ小唄(沖縄)、与論小唄(与論)、ラッパ節(沖縄)、スーちゃん節(兵隊ソング)
2.行きゅんにゃかな系
・行きゅんにゃかな(奄美)、取ったん金ぐわ(徳之島)、武雄と浪子(永良部)、トゥータンカニー(沖縄)、石川小唄(沖縄)
3.稲しり節系
・奄美の稲しり節、徳之島の稲しり節、沖永良部の稲しり節、八重山のシシャーマ節
4.畦越え(ハイヤセンスル)系
・竹富島のじっちゅ、宮古・川満の笠踊り、沖永良部の奴踊り、徳之島の畦越え、沖縄の唐船どーい(カチャーシー)
5.六調
・奄美六調、徳之島六調、八重山六調


○前売券:¥3,500
○当日券:¥4,000

お申し込み、お問い合わせは喜山さんのブログ「与論島クオリア」から「メール送信」でお願いします!

さまざまな分野から集ったパネリストによるトークと、シマウタコンサートというユニークなイベントです!ぜひご参加ください!

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2009年7月30日 (木)

大好評につき講座延長!

Profile

桜坂市民大学の特別講座、「目からウロコの首里城探検」、大好評につき延長決定です!

ひとまず8月いっぱいの開催を予定しています。

『目からウロコの琉球・沖縄史』著者と一緒に琉球の歴史と首里城のヒミツを探りましょう!

ぜひぜひご参加ください!

目からウロコの首里城探検
~見所いっぱい、謎いっぱいの首里城ツアー!~

講師名:上里隆史、賀数仁然(RBC久茂地放送屋構成作家)、仲嶺真輝(沖縄県限定通訳案内士)
曜日・時間:毎週土曜日 13:30~15:00 8月1日、8日、15日、22日、29日のうち、1回を選択。
受講料:3500円
材料費:800円(首里城入場料)
定員:10名
対象年齢:16歳以上
注意点:現地集合・解散。首里城レストセンター(首里杜館)入口の案内所付近に集合。少々の雨天決行。中止の場合は事前にご連絡します。
持参物:動きやすい服装・靴。可能であれば帽子や傘なども。

お申し込みは【こちら】まで!

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2009年7月 8日 (水)

夏休みをいただきます

毎年恒例ということで、しばらく夏休みをいただきます。

お休みの間、【人気ブログランキング】のボタンをクリックしていただけるとありがたいです。

↓この緑のボタンをクリックしてください(ゼイタクを言わせてもらいますと、1日1クリックで僕は涙を流して喜びます)

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ブログランキングのボタンを押すと、歴史ブログ部門で僕のブログの順位が上がっていきます。別にお金もかかりませんし、インチキなサイトではないので、安心してポチポチ押してください。1位になるとお休み中でも記事復活したいと思います。どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

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2009年6月10日 (水)

目からウロコ講座7期!

Photo

とらひこの桜坂市民大学講座7期、ついにやってきました!今回は夏休みスペシャルということで、教室外で特別講座の開催です!

目からウロコの沖縄歴史
~学校で出来ない歴史の秘話~

講師名:上里隆史(『目からウロコの琉球・沖縄史』『誰も見たことのない琉球』著者)
曜日・時間:毎週火曜日 21:00~22:30 7/14(火) スタート 全5回
受講料:10000円
材料費:なし
定員:25名
対象年齢:16歳以上
持参物:筆記用具

かんたん沖縄の歴史入門
~琉球・沖縄の歴史がすぐわかる!~

講師名:上里隆史
曜日・時間:毎週日曜日 11:45~13:15 7/12(日) スタート 全5回
受講料:10000円
材料費:なし
定員:25名
対象年齢:16歳以上

目からウロコの首里城探検
~見所いっぱい、謎いっぱいの首里城ツアー!~

講師名:上里隆史、賀数仁然(RBC久茂地放送屋構成作家)、仲嶺真輝(沖縄県限定通訳案内士)
曜日・時間:毎週土曜日 13:30~15:00 7/11(土) スタート 計5回開催(7/11、7/18、7/25、8/1、8/8)のうち、1回を選択。
受講料:3500円
材料費:800円(首里城入場料)
定員:10名
対象年齢:16歳以上
注意点:現地集合・解散。首里城レストセンター(首里杜館)入口の案内所付近に集合。少々の雨天決行。中止の場合は事前にご連絡します。
持参物:動きやすい服装・靴。可能であれば帽子や傘なども。

お申し込みは、

お電話【098-860-9555】
ファックス【098-861-2434】
メールでのお申し込みも可能です。

詳しくは【こちら】まで!

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2009年5月15日 (金)

早稲田で目からウロコ!講座

わたくし「とらひこ」が再び本土にて「目からウロコ」な講座を行います。今度は何と早稲田大学です!

2009年度 早稲田大学 オープン教育科目 総合講座「沖縄学」

古琉球と海域アジア」 
講師:上里隆史(琉球・沖縄研究所客員研究員)
日時:2009年5月22日(金)18:15~19:45
場所:早稲田大学 西早稲田(本部)キャンパス8号館/地下 B102大教室(南門入ってすぐ)

※申し込みはファックス(03-3202-2542)で!詳しくは【こちら】から

オープン教育科目  総合講座「沖縄学」

オムニバス形式の本講義は、早稲田大学内外の沖縄に携わる研究者を多数招いて行われました。その専門は政治学、経済学、歴史学、文学、言語学、文化人類学、宗教学、カルチュラル・スタディーズなど非常に多岐にわたります。また、2006年度には琉球新報、沖縄タイムス両東京支社長を、2007年度は詩人と映画監督を講師として招き、研究者以外の視点も学ぶことができる良い機会となっています。またオープン教育科目として設置され早稲田大学全学部の学生が受講できるため、個性あふれる学生が多く集まっています。登録数は前後期でのべ400人を越え、さらには院生や社会人も聴講に訪れました。多様な関心を持つ人々が沖縄という共通項で刺激を受けることができる授業であり、首都圏に「沖縄学」と題された講義が単位認定科目として設置された意義は大きいと思われます。(ホームページより)

今回は僕の専門である古琉球と、それをとりまくアジアの海域世界のお話です。これまでとはまったくちがった琉球史像を提示します。最新の古琉球史研究をダイレクトにあなたのもとへ!「琉球」とは何なのか?その根本にまで迫りたいと思います。どうぞご期待ください。

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2009年4月17日 (金)

目からウロコ、出張コラム!

今日、4月17日より「週間タイムス住宅新聞」にて連載コラム「目からウロコの琉球探検」が開始されます!

連載は月1回(第3金曜日)、住宅や建築のことにかぎらず、王国時代の生活に関わる面白いエピソードをわかりやすく、盛り込んでいきたいと思っています。

第一回目は、「赤瓦が生まれたワケ」というお話です。

「目からウロコ~」がネットだけでなく、新聞でも読める!沖縄にお住まいの方、ぜひぜひご一読くださいませ!

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2009年4月10日 (金)

今帰仁で歴史講座!

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またまたワタクシ「とらひこ」の歴史講座です。今度は今帰仁で行います!

今帰仁村・文化財講座「薩摩の琉球侵攻と今帰仁」

講師:上里隆史(『目からウロコの琉球・沖縄史』『誰も見たことのない琉球』著者)

とき:2009年4月22日(水)旧暦3月27日18:30開始(18:00開場)

ところ:今帰仁村中央公民館(講堂)

入場無料!

お問合わせ:今帰仁村文化財係資料室(担当:宮城) TEL:098-051-5477 FAX:098-056-3217

内容:1609年は沖縄の歴史において大きな転換期となったことはよく知られています。3月25日に運天港に到着した薩摩軍は、27日に今帰仁で交戦し、監守一族の居城として城を構えていた今帰仁城を焼き討ちにしました。今年はちょうど400年目の節目の年にあたります。そこで今帰仁村教育委員会では、400年前のその事件の「その日」に、その歴史的な意味を考えることを目的に、表題の文化講座を計画いたしました。是非多くの方のご来場をお待ちしています。

今帰仁や沖縄北部にお住まいの方、ぜひ参加してみてください!

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2009年4月 4日 (土)

目からウロコの講座!

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やってきました、桜坂市民大学講座の第6期、とらひこの歴史講座です!

目からウロコの沖縄歴史」(4月14日スタート、毎週火曜・夜。全5回)

かんたん沖縄の歴史入門」(4月12日スタート、毎週日曜・昼。全5回)

の2回。昼・夜に分けて行います!今回は日曜日の昼に講座開設。休日に歴史を楽しく学ぶのはいかがでしょう。

今回は知られざる沖縄の歴史秘話に加え、初心者向けの沖縄の歴史の流れを簡単に紹介します。歴史をまったく知らなくても大丈夫!

沖縄の歴史に興味のある方、また一から知りたい方、ぜひぜひ受講してみてください!

受講申し込みは【こちら】から

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2009年3月 7日 (土)

しばらく休止します

春休みということで、例年のごとくしばらくお休みしたいと思います。

その間、下のランキングボタン(緑の部分)を押していただけると幸いです。

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このボタン、実際にクリックしてくださる方は訪問者の100分の1程度でして・・・さみしく思っております(泣)

ご面倒かとは思いますが、ブログ記事を見て面白いと感じていただけた方は、ぜひぜひクリックしてくださいませ。やる気が出ますので!

ということで、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

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2009年3月 4日 (水)

歴史講演会のお知らせ(3/13)

ワタクシ「とらひこ」による講演会のお知らせです。

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■沖縄博物館友の会講演会
「新視点・薩摩の琉球侵攻~琉球はなぜ敗れたのか~」

講師:上里隆史氏
日時:2009年3月13日(金)18:30~20:30
申込方法:当日先着200名
場所:沖縄県立博物館・美術館3F講堂
入場無料(※会員以外の参加可)

※沖縄県立博物館・美術館の場所は【こちら】。ホームページは【こちら

今年は薩摩の琉球侵攻400周年の節目です。これを機会に琉球侵攻事件を新たな視点からとらえなおし、その真相にせまります。事件全体の概要を諸史料を総合してあぶり出し、これまで関心の薄かった軍事的な視点も導入、琉球がなぜ敗れたのかを検証していこうと思います。また初公開の新史料から、これまで知られていなかった琉球と薩摩の戦闘場面なども紹介!より「リアル」な歴史像を描くことを試みます。

そして何と入場は無料!どなたでもお気軽にお越しくださいませ。

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2009年1月25日 (日)

土で作られた緑の宝石

沖縄の歴史に関する企画展のお知らせです。

重要文化財公開 首里城京の内跡出土品展
土でつくられた緑の宝石「小型青磁」

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(画像はクリックで拡大)

日時
2009年1月24日(土)~2月8日(日)
午前9時~午後5時(入所は午後4時30分まで)
毎週月曜日(1/26・2/2)は休所日

場所
沖縄県立埋蔵文化財センター 企画展示室

入場無料!

【ギャラリートーク(展示解説)】

日時
2009年1月31日(土)午後2時~3時
2009年2月1日(日)午後2時~3時

場所
沖縄県立埋蔵文化財センター 企画展示室

入場無料! 

首里城の祭祀空間だった「京の内」という場所から出土した国指定重要文化財の陶器(青磁)150点を一挙公開!大交易時代にはるばる海を越えて沖縄へやってきた貴重な「宝物」を身近に見ることができるチャンスです。何と入場無料!沖縄にお住まいのみなさま、ぜひ足を運んでみてください!

ちなみに「土でつくられた緑の宝石」という企画展のタイトルは僕が考案したもので、思いつきで話したキャッチフレーズが採用されてしまいました(笑)ワタクシ「とらひこ」も(ある意味)関わった企画展です。どうぞご期待ください。

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2009年1月17日 (土)

窪徳忠賞を受賞!

ワタクシ「とらひこ」、このたび第13回窪徳忠琉中関係研究奨励賞を受賞しました!正直、受賞できるとは思いませんでした・・・本当にいただいていいのでしょうか・・・

詳しくは【こちら】と【こちら

窪徳忠賞は東大名誉教授で道教研究の大家、窪徳忠先生によって創設された賞で、琉球・中国関係を研究する若手研究者を対象にしています。僕の研究は厳密な意味での琉中関係史ではないのですが、「海域アジア」という新たな視点で読みなおすこと、また海域交流の拠点としての港町に注目することで琉球と中国の関係をより鮮明に浮き彫りにできたと考えています。そうした点を評価いただいたのは嬉しいです。

いちおう僕はマジメな研究もちゃんとやっていまして(笑)、このブログのようにふざけたことばかり書いているわけではないことも少しばかり知っていただけるかと思い、喜んでいます。

このような素晴らしい賞を受賞したわけですが、それにかかわらず、当ブログ「目からウロコ~」はますます皆さまに楽しんでいただけるような内容にすべく頑張りますので(マジメな研究も)、どうぞよろしくお願いします。

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2009年1月 5日 (月)

新聞にコラム連載します!

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明けましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。

さて皆様にお知らせが。今月から半年、沖縄の地元紙「琉球新報」で連載コラム「落ち穂」を担当することになりました!僕のコラムは基本的に1か月に2回ほど、月曜日に掲載予定です。

去年の「沖縄タイムス」紙で担当したコラムでは歴史の話にかぎらず僕の体験や興味・関心のあることをいろいろ書きましたが、今回は歴史の話を少し多めにしようかと考えています。

沖縄にお住いの方、また「琉球新報」を購読されている方、ぜひ一度僕のコラムを読んでいただければと思います。

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2008年12月18日 (木)

しばらく休みます

冬休みということで、しばらくお休みさせていただきます。

当ブログを訪問された方は、よろしければランキングに投票していただけると幸いです。下のボタンを押すと人気ブログのランキングが上昇し、作者の「とらひこ」のやる気も上昇します(笑)

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それでは少々早いですが、よいお年を。

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2008年10月26日 (日)

講座開催日せまる!

いま話題の沖縄歴史本、『目からウロコの琉球・沖縄史』『誰も見たことのない琉球』著者のワタクシ「とらひこ」による桜坂市民大学の歴史講座、いよいよ開催日がせまってきました!

講座は昼・夜の2コース!

◆イラストで学ぶ沖縄歴史(11月4日開始!全5回。毎週火曜日21:00~22:30)

〔受講料〕9000円+1600円(テキスト代『誰も見たことのない琉球』)
〔講座内容〕1:古琉球とは 2:世界遺産のグスク 3:古琉球人のすがた 4:王国のかたち 5:大交易時代の実像

◆目からウロコの沖縄歴史(11月7日開始!全5回。毎週金曜日12:15~13:45)

〔受講料〕10000円
〔講座内容〕1:すぐわかる、最新沖縄の歴史 2:琉球史のお酒の話 3:500年前の沖縄移住ブーム 4:元気がでる琉球史の話 5:琉球の構造改革

お申し込みはまだ間に合います。興味のある方、ぜひ受講してみてください!


お申し込みは【こちら】まで!

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2008年9月10日 (水)

イラストで歴史講座!

桜坂市民大学の目からウロコな沖縄歴史講座、いよいよ第4期、11月よりスタートです!

(1)桜坂市民大学「イラストで学ぶ沖縄歴史」
講座内容:アカデミー
講師:上里隆史(『目からウロコの琉球・沖縄史』『誰も見たことのない琉球』著者)
場所:桜坂劇場(〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-6-10)
日程:11月4日(火)スタート(全5回)
時間:毎週火曜日 21:00~22:30
定員:30名
対象年齢:16才以上
受講料 :9000円
材料費 :1600円(テキスト代。拙著『誰も見たことのない琉球』ボーダーインク刊。すでにお持ちのかたは必要なし)
持参物 :ノート、筆記用具
注意点 :なし

内容:最新の琉球歴史ビジュアル読本『誰も見たことのない琉球』を著者である講師がわかりやすく丁寧に解説します。イラストで学ぶから初心者でも安心。神秘のベールに包まれた古琉球の世界が今、明らかになる!本にかくされた楽しい裏話も満載です!

(2)桜坂市民大学「目からウロコの沖縄史」
講座内容:アカデミー
講師:上里隆史(『目からウロコの琉球・沖縄史』『誰も見たことのない琉球』著者)
場所:桜坂劇場(〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-6-10)
日程:11月7日(金)スタート(全5回)
時間:毎週金曜日 12:15~13:45
定員:30名
対象年齢:16才以上
受講料 :10000円
材料費 :0円
持参物 :ノート、筆記用具
注意点 :なし

内容:最新の琉球歴史ビジュアル読本『誰も見たことのない琉球』、『目からウロコの琉球・沖縄史』の著者である講師が面白い沖縄の歴史をわかりやすく紹介します。学校の授業では絶対できない面白い歴史の話がいっぱい。暗記の必要はまったくありません。初心者でも楽しくきくことができます。

今回は何と、とらひこ新作の最新歴史ビジュアル読本『誰も見たことのない琉球』をテキストに、イラストで沖縄の歴史を紹介します!ぜひぜひご参加ください!

お申し込み・お問い合わせは【こちら】まで!

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2008年9月 6日 (土)

目からウロコ通史編!

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現在、連載中の「最新・琉球の歴史」をより多くの人に読んでいただくため、ここの部分だけを独立させて一つのブログにまとめてみることにしました!

目からウロコ!最新・琉球の歴史

記事は順次、追加していきます。

「沖縄の歴史を簡単に知りたい」「新しい沖縄の歴史はどうなってるのか知りたい」というお知り合いの方がいましたら、是非ここを教えてあげてくださいね。

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2008年8月24日 (日)

朝日新聞の歴史講座!

なんと、とらひこの「目からウロコ」な琉球歴史講座が、本土初上陸です!

朝日カルチャーセンター講座・日本の歴史と文化

「新視点・日本の歴史(18)―15世紀」

日時:11/1から5ヶ月(全10回) 土曜13:00~14:45

場所:朝日カルチャーセンター・横浜 〒220-0011横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8階

受講料:28,350円(全10回)

内容:新史料の発見、新しい分析法の開発、現代社会の変化に伴う歴史の見方の反省等により歴史は変貌を続けています。各研究分野の第一線で活躍する講師陣の解説を通して最新の日本歴史像を追究します。今期は15世紀の諸問題を取り上げます。

(1)「日本国王」の成立―足利義満と東アジア …小島毅(東大准教授)

(2)能楽の大成―世阿弥とその後 …松岡心平(東大教授)

(3)足利義教の人と時代 …村井章介(東大教授)

(4)自立を求める東国地域 …阿部浩一(聖学院大講師)

(5)土一揆・徳政一揆と荘園の人びと …久留島典子(東大史料編纂所教授)

(6)応永・寛政の飢饉と室町社会 …清水克行(明大講師)

(7)五山の文芸と政治・外交 …末柄豊(東大史料編纂所准教授)

(8)琉球王国と海洋アジア …上里隆史(法政大沖縄文化研究所国内研究員)

(9)大蔵経、海をわたる …須田牧子(東大史料編纂所助教)

(10)応仁・文明の乱と京都 …東島誠(聖学院大准教授)

お申し込み、お問い合わせは【こちら】までどうぞ!

講座は10回シリーズで会員申し込みが必要となりますが、途中参加も可能とのことです。ワタクシ「とらひこ」が担当する講座は2009年2月21日です。他の回の講座はすごい先生方ばかりなので、これを機会に日本の歴史も学んでみてはいかがでしょうか。

実は僕が本土で講座を行うのは初めてになります。琉球史の最新の成果をわかりやすくお伝えしますので、どうぞご期待ください!

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2008年8月12日 (火)

雑誌に紹介されました

報告が少々遅れましたが、わたくし「とらひこ」は雑誌「Noblesse(ノーブレス)」Vol.15(2008年7月号)の特集記事「日本が知らなかった沖縄―風の琉球王国。」にて紹介されました!

本雑誌は「これからの日本を形成する新富裕層(新しいリーダーたち)と、その人たちを支える人々に送るメッセージマガジン」とのことです。雑誌の内容は商業主義に流されない、世界や日本の文化・自然にも深く切り込んだ記事も掲載する、一流をめざすホンモノ志向の“オトナ”のための雑誌です。

特集記事で僕は沖縄の世界遺産「グスク」をともにまわり沖縄の歴史・文化などを解説しました。青い海や白い砂浜の「リゾート」だけではない、「琉球文化」という沖縄の大きな魅力を伝えることができたと思います。

雑誌は書店販売ではなく、都心の最高級分譲マンションを中心に配布されているそうですが、【こちら】からも定期購読が可能です。興味のある方は是非、お申し込みを。

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2008年8月 3日 (日)

とらひこと行こう中国の旅・2008

今年もやってきました、ワタクシ「とらひこ」の現地同行解説による「目からウロコ」な琉球歴史ツアー!

今度は琉球の久米村の故郷と、そして何と、中国にある世界遺産をいっぺんに2つもまわるという超ゼイタクなツアー!

福建「客家(はっか)の土楼(世界遺産)・久米村毛氏の故郷」と幽玄の世界・武夷山(世界遺産)の旅

旅行期間:2008年10月12日~10月16日〔4泊5日〕
旅行代金:お一人様:149,800円(*)
募集人員:25名

企画:首里城公園友の会
協力:久米国鼎会
旅行企画・実施:株式会社エアー沖縄・浦添支店

*お一人部屋追加料金、現地空港税・燃油特別付加運賃は別途。詳しくはお問い合わせください。

【旅行スケジュール】

◆10月12日(日)

13:30 那覇空港発~上海浦東空港着。

上海の「外灘(バンド)」を散策後、市内レストランで夕食。

上海浦東空港発~(国内線)~桂林とならぶ中国屈指の景勝地・武夷山(ぶいさん)へ。

〔武夷山泊〕

◆10月13日(月)

~幽玄の世界「武夷山風景区」の観光~

武夷山観光のハイライト、碧水丹山の「九曲渓下り」!
復元した「宋街と武夷宮」!
茶葉研究所にて高級茶「武夷岩茶」の試飲!

武夷山はウーロン茶発祥の地とされています。希望者は、かつての皇帝献上茶で現在3本しか残っていない幻の「大紅袍」の原木へご案内!(徒歩1時間)

昼食は、宋代の儒学者・朱子(朱熹)が好んだとされる「文公宴」!

武夷山発~(国内線)~厦門(アモイ)へ。

〔厦門泊〕

◆10月14日(火)

専用車にて客家の人たちが居住する閩西地方の永定県へ(龍岩経由)。

昼食は「客家料理」!

~客家人の文化の結晶「土楼建築群(集合住宅)」見学~

最も美しいとされる「振成楼」
最も有名な円楼「承啓楼」
斜面に築かれた五角形の「順源楼」
など。

〔龍岩泊〕

◆10月15日(水)

久米村の故郷の一つである漳州(しょうしゅう)へ。

~「毛氏の大宗・毛国鼎」の子孫が住む角美鎮・満美村を訪問~

昼食は南普陀寺の名物「精進料理」をお召し上がりあれ!

名刹・南普陀寺、台湾金門島をのぞむ「胡里山砲台」など厦門観光。

市内レストランで夕食後、厦門発~(国内線)~上海・虹橋空港へ。

〔上海泊〕

◆10月16日(木)

専用車にて上海・浦東空港へ。

9:30 上海空港発~中国東方航空287便~那覇空港へ。

12:30 那覇空港着。

~おつかれさまでした~

募集は定員に達し次第、締め切りますのでお早めに(最終締切は9月5日)。すでに15名以上の応募が寄せられています!

お申し込み・お問い合わせは、

(株)エアー沖縄・浦添支店(平日:9:00~18:00、土曜:9:00~15:00、日曜:休み)
TEL:098-879-2525
FAX:098-876-7000

まで。または当ブログの「プロフィール」欄から入って僕宛てにメールにて参加希望の旨をお送りください。エアー沖縄のほうに取り次ぎいたします。

※さらに詳細は【こちら】(pdfファイルです)

それでは、ご参加おまちしております!

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2008年7月20日 (日)

売れてます!

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とらひこ新刊『誰も見たことのない琉球』、またまた売れ行き好調です!

県内書店ベストセラーランキング(※)では、

◇リウボウブックセンターリブロ: 5位!(7/20)

◇安木屋: 5位!(7/13)

◇BooKSきょうはん松尾店: 3位!(7/13)

◇球陽堂書房サンエー那覇メインプレイス店: 4位!(7/13)

 ※各書店における全書籍の売り上げランキング。

と快進撃を続けています!さらに他の書店でも次々と売れているとの情報が!

これまで誰も見たことのない古琉球の世界をビジュアル化したのが話題を呼んでいるようです。まだご覧になっていない皆さま、書店へ出かけた際にはぜひ一度お手にとってみてください!

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2008年7月 3日 (木)

ついに発売!

Shinsaku

とらひこ単行本第2弾『誰も見たことのない琉球』、ついに沖縄県内で一斉発売です!

前作『目からウロコの琉球・沖縄史』とともに7月3日の「琉球新報」1面に掲載されました!【画像】

沖縄の歴史をわかりやすく・面白くをモットーにしてきましたが、ついにここまできました。今回はなんと【最新歴史ビジュアル】。本書の特徴はこれまで専門書でしか書かれていなかった古琉球の世界をはじめて図解・ビジュアル化したことです!難解な専門書を楽しいイラストで理解!

イラストはすべてワタクシ「とらひこ」が描きました。著者が同時に絵も描くなんて前代未聞、沖縄歴史本で画期的な試みです。是非ご覧になってください!

購入は【 こちら 】から!

※おわびと訂正 …『誰も見たことのない琉球』81ページの「伊是名のおもがなし」は誤りで、正しくは「伊平屋のあもがなし」です。おわびして訂正いたします。

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2008年6月21日 (土)

NHKに出演!

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…実はワタクシ「とらひこ」、

NHK総合「きんくる 沖縄金曜クルーズ」 (2008/6/6 夜7:30~8:00)

に出演しました!

番組のテーマは沖縄伝統のボートレース「ハーリー」。

簡単にですが、琉球王朝時代のハーリーの様子などの歴史解説を担当。

あの津波信一さんやモデルの新城愛理さん、NHKアナウンサーの飯田紀久夫さんとの共演でドキドキでした(笑)

それにしても、21世紀のハーリーの進化っぷりにはビックリさせられます。

 

詳しい番組の様子は【こちら】からどうぞ!

 

出演者&制作スタッフの皆さん、どうもありがとうございました!また呼んでくださいね!

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2008年6月17日 (火)

単行本第二弾!

前作『目からウロコの琉球・沖縄史』は序章にすぎなかった・・・

とらひこ単行本の第二弾、ついにボーダーインクから発売です!

その名も・・・

《琉球の歴史・ビジュアル読本》 

『誰も見たことのない琉球』!!

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今度は何とビジュアル版、古琉球の世界をイラスト・図解で完全再現!最新研究や資料をもとに、これまで誰も見たことのなかった古琉球の社会・文化を沖縄歴史本では初めて、目に見える形で復元します。

もちろん《図・イラスト・文》は全てワタクシ、「とらひこ」作

巻頭カラー「大図解・これがリアル古琉球だ!」は衝撃、圧巻。従来の歴史理解の再考がせまられます。神秘のベールに包まれた古琉球の世界。誰も見たことのない「琉球」の姿を、あなたは目撃することになるでしょう。

Photo_3 Photo_4

さらに「目からウロコ」な歴史コラムも前作同様に載ってます。

近日発売、予約の受付開始です!

予約は【 こちら 】から!

【画像】は新作単行本の一部(見本)。クリックで画像が拡大します。

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2008年6月 9日 (月)

100年前のラブレターを読もう!

桜坂市民大学のとらひこ担当講座、おかげさまで人気爆発!受講される方々が多数いらっしゃいます。そして第三期講座の募集がいよいよスタートです!今回は特にご好評いただいた大正時代の新聞投書にしぼって講座を開催します。

(1)桜坂市民大学「100年前のラブレターを読もう」

講座内容 :アカデミー
講師 :上里隆史(『目からウロコの琉球・沖縄史』著者)
場所 :桜坂劇場(〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-6-10)
日程 :7月8日(火)スタート(全5回)
時間 :毎週火曜日 21:00~22:30
定員 :30名
対象年齢:16才以上
受講料 :10,000円
材料費 :なし
持参物 :ノート、筆記用具
注意点 :なし

内容:大正時代の「琉球新報」にあった匿名投書欄「読者クラブ」。そこに載せられた投書の中から当時の人たちのラブレターを紹介します。そのほか友情やボヤキ、爆笑事件まで、100年前の沖縄の人たちの「生」の声を聞いてみましょう!

【1】君を想いて涙の滝(7/8)

【2】ふられた恨み、晴らさでおくべきか(7/15)

【3】猛犬と壮絶バトル(7/22)

【4】永久のフレンドを結びませう(7/29)

【5】理想の男が見つからない(8/5)

※講座内容は変更する場合があります。

6月20日までに応募いただけると、何と1000円割引!さらに各割引と合わせて最大2000円OFFになります!

応募は【こちら】から   

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2008年3月 7日 (金)

歴史講座、第2期募集開始!

3月2日の「目からウロコの若狭まち歩き」、3月4日の桜坂市民大学講座「目からウロコ!な沖縄の歴史」初回、超満員で大好評のうちに終了しました。参加された皆さん、どうもありがとうございました。そして、桜坂市民大学の第2期講座の募集がいよいよ始まります!

(1)桜坂市民大学「学校でできない琉球史」
講座内容:アカデミー
講師:上里隆史(法政大学沖縄文化研究所国内研究員)
場所:桜坂劇場(〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-6-10)
日程:5月6日(火)スタート(全5回)
時間:毎週火曜日 21:00~22:30
定員:30名
対象年齢:16才以上
受講料 :10,000円
材料費 :なし
持参物 :ノート、筆記用具
注意点 :なし

内容:マジメな学術価値ゼロ!「目からウロコ」な沖縄の歴史講座。暗記するような退屈な授業ではありません。1回ごとに完結するテーマで、歴史を知らない初心者でも楽しめる内容です。昔の沖縄の人々の暮らし、ビックリな事件、どうでもいい話、学校の授業でできないようなちょっぴり怪しい内容も…

【1】これがリアル古琉球だ!(5/6)
リアルな古琉球の姿、その全貌を紹介。その異様な姿にビックリ。これホントですか?

【2】田舎男、はじめての洋食(5/13) 
大正時代、田舎暮らしのある男、噂に聞いた「洋食」なるものを食べに那覇まで出てきますが…

【3】琉球史のどうでもいい話(5/20)  
教科書や歴史の本にも載らない琉球史のどうでもいい話、おしえます。聞いたところで何の役にも立ちませんが、ちょっと面白いかも。

【4】薩摩をたっくるせ!~琉球人逆襲の巻~(5/27) 
薩摩に支配された琉球人たち、いじめられっぱなしだったのでしょうか?そんなことありません。琉球人の逆襲がいま、始まる!

【5】琉球財宝のありか、教えます(6/3)
トレジャーハンター、いらっしゃい!沖縄に眠っているはずの財宝情報、その手がかりをコッソリ教えます。ただし見つけられなくても責任は持ちません(笑)

※講座内容は変更する場合があります。

(2)桜坂市民大学「目からウロコな琉球史」
講座内容:アカデミー
講師:上里隆史(法政大学沖縄文化研究所国内研究員)
場所:桜坂劇場(〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-6-10)
日程:5月9日(金)スタート(全5回)
時間:毎週金曜日 12:15~13:45
定員:30名
対象年齢:16才以上
受講料 :10,000円
材料費 :なし
持参物 :ノート、筆記用具
注意点 :なし

内容:ちょっぴり詳しい「目からウロコ」な沖縄の歴史講座。もっと沖縄の歴史を深く知りたい人向け。琉球・沖縄史研究の最前線から面白い内容をピックアップして紹介します。もちろん専門的な内容をわかりやすく解説するのでご安心を。基本的な歴史の知識があるとさらに楽しめる「プレミアム」な歴史講座です。

【1】ここまで変わった古琉球史像(5/9)
【2】琉球三国志~尚巴志の野望~(5/16)
【3】首里城のナゾ(5/23)
【4】ドキュメント薩摩の琉球侵入(5/30)
【5】琉球の遺産・グスク研究の最前線(6/6) 

※講座内容は変更する場合があります。

桜坂市民大学の講座パンフレット・応募用紙は【こちら

那覇市桜坂劇場内のワークショップ「桜坂市民大学」。第2期が始まります。今度は何と全114講座!!ワタクシ「とらひこ」は昼・夜の2講座を担当します。さらにパワーアップした「目からウロコ」な歴史講座、どうぞご参加ください。第1期はおかげさまで超満員。受講できなかった方、ご迷惑をおかけしました。今回も混雑が予想されますので、応募はお早めに!

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2008年2月28日 (木)

歴史散策+講座のお知らせ(3/2)

またまたワタクシ「とらひこ」による歴史散策+講座のお知らせです。

若狭公民館青年講座・交流事業「目からウロコの若狭まち歩き」

開催日時:2008年3月2日(日)13:00~17:00
開催場所:若狭公民館(那覇市若狭2−12−1)および若狭地域周辺
対象:高校生以上で那覇市在住 /在勤 /在学の方
定員:30名(応募者多数の場合は10~30代の方優先)
問合せ: 若狭公民館 (098)891-3446・869-8623
参加費:100円(保険料等実費)

琉球王国の港湾都市だった那覇の若狭町をめぐる歴史散策です。「目からウロコ」な話が満載、今まで見ていた那覇の景色がちがって見えるようになります。お気軽にご参加ください。

ちなみに本企画はYahoo!ニュースに掲載されました。【こちら】をご覧ください。

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2008年2月14日 (木)

歴史講演会のお知らせ(3/8)

またまたワタクシ「とらひこ」による歴史講演会のお知らせです。

「琉球王国はなぜ繁栄したのか~万国津梁の鐘に隠された真実~」

日時 : 2008年3月8日(土) 午前10時半~12時
場所 : 沖縄県立図書館 3階研修室
入場料:無料
内容:アジアとの交易で繁栄した琉球王国。なぜ小っぽけな島々が広大なアジアの海を舞台に活躍することができたのか?『目からウロコの琉球・沖縄史』著者で古琉球史研究の最前線に立つ一人である報告者が、最新の研究をもとに描き出す新たな琉球史像!交易国家としての繁栄の様相を刻む「万国津梁の鐘」に秘められた真実とは!?先人たちが残したメッセージの本当の意味を現代沖縄の人々にお届けします。

申し込み・問い合わせは【こちら】まで

今回は僕の専門分野である「海域アジアと古琉球」についての話を、有名な「万国津梁の鐘」をキーワードにわかりやすく解説します。沖縄にお住まいの方、お気軽にお越しくださいませ。

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2008年1月18日 (金)

新聞コラムに連載開始

「沖縄タイムス」文化面のコラム「唐獅子」で、ワタクシ「とらひこ」による半年間の連載が開始されました!1月4日スタートで、2週間に1回、金曜日に掲載されます。

琉球史の「目からウロコ」な情報だけではなく、歴史の視点からみた現在の沖縄についての評論なんかも書こうと思っています。沖縄にお住まいの方、本土で「沖縄タイムス」が読める方、是非タイムスの文化面をのぞいてみてくださいませ。

ちなみに第一回目のコラムの題は「鹿児島の古琉球漆器」。次回は1月18日(金)の予定となっています。

ネットでも本文を公開したいのですが、このブログに載せるには難解な内容もあり少々そぐわないかと思いまして、後日に別の場所を設けたいと思っています。もうしばらくお待ちください。

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2007年12月20日 (木)

連続歴史講座のお知らせ(3/4~)

ワタクシとらひこによる連続歴史講座のお知らせです。

桜坂市民大学「目からウロコ!な沖縄の歴史」

講座内容:アカデミー
講師:上里隆史(法政大学沖縄文化研究所国内研究員)
場所:桜坂劇場(〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-6-10)
日程:3月4日(火)スタート(全5回)
時間:毎週火曜日 21:00~22:30
定員:20名
対象年齢:なし
受講料 :10,000円
材料費 :なし
持参物 :ノート、筆記用具
注意点 :なし

内容:大学や教科書では教えない、沖縄の歴史をわかりやすく解説する講座。講師は『目からウロコの琉球・沖縄史』著者の上里隆史。1回完結のトピックごとに分かれて初心者の方でも気軽に楽しく聞くことが可能です。歴史学界の最先端研究をどこよりも早くわかりやすく、受講者の皆さまにお届けします。

【1】初心者でもわかる沖縄の歴史(3/4)
初回は沖縄の歴史を最新の研究などに基づいてわかりやすく解説していきます。ここだけは普通の授業っぽくて申し訳ありませんが、これを受ければ沖縄の歴史通になること間違いなし。

【2】琉球王朝のチャングムたち~首里城大奥の世界~(3/11)
琉球王朝にも「チャングム」のような宮廷女官がいた!彼女らはどんな生活をしていたのでしょうか。そして彼女らが首里城内で起こした一大事件とは!?

【3】怪しい人骨ビジネス(3/18)
近世(江戸時代)の琉球で行われていた怪しい「人骨ビジネス」。内容がヤバすぎて公表できません。知りたい方は講座へどうぞ。コッソリ教えます。

【4】大正時代の恋愛模様(3/25)
100年前の沖縄青年諸君はどのような恋愛をしていたのでしょうか。とらひこが初めて発掘した新聞資料から当時のラブレターを紹介。恋に悩める若者は必見!

【5】解いてみよう!王国の試験問題(4/1)
最終回も授業っぽく、試験問題を解いてみましょう。ただし試験は琉球王国時代のもの!200年前の傾向と対策、「ココが試験に出る!」を教えます。

※講座内容は変更する場合があります。

那覇市の桜坂劇場内に新しく開設された全76講座のワークショップ「桜坂市民大学」。そのなかで沖縄の歴史・文化を知りたい方のために、ワタクシ「とらひこ」による連続歴史講座が開催されることになりました!歴史を知らない初心者の方でも懇切丁寧に解説しますのでご安心を。内容も学校の授業ではできないようなクダラナイ話ばかりを集めてきましたので(笑)、肩の力を抜いて楽しむことができます。お気軽にご参加くださいませ。

桜坂市民大学のホームページは【こちら

申し込み方法は【こちら】から

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2007年12月 6日 (木)

またもや増刷!

拙著『目からウロコの琉球・沖縄史』、好評につき品薄状態、またまた増刷が決定しました!

単行本の刊行以来、コンスタントに売れ続けているようですが、特に那覇空港書店で猛烈に売れているとのこと。空港は年間500万人の利用客があって、そこで6ヶ月連続、全書籍売り上げ1位!沖縄文化に興味のある観光客の皆さんが購入しているようです。

購入いただいた皆様方、本当にありがとうございます。来年はサプライズもいくつか用意していますので、これからもご期待ください。

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2007年10月23日 (火)

海港都市シンポのお知らせ

またまたシンポジウムのお知らせです。ワタクシ「とらひこ」が報告します。少々専門的な集まりですが、お近くで興味のある方、是非お越しください。今回のシンポのキーワードは「港町のなかの宗教」です。最新の琉球史研究を紹介したいと思います。

2007年度 広島史学研究会大会プログラム

10月27日(土)

シンポジウム(13時00分~17時30分)  広島大学大学院文学研究科リテラ(B204教室)

テーマ「中・近世期の港湾都市と海域世界のネットワーク-海・都市・宗教-」

「戦国大名領国の国際性と海洋性」 
鹿毛敏夫(新居浜工業高等専門学校)

「15~17世紀における琉球那覇の海港都市と宗教」 
上里隆史(法政大学沖縄文化研究所)

「近世初頭の東地中海-オスマン帝国とエジプト海港社会-」 
堀井優(広島修道大学)

ディスカッサント
深沢克己(東京大学) 本多博之(広島大学)

議長団
井内太郎(広島大学) 岡 元司(広島大学)

※なお、本年度シンポジウムは、文部科学省科学研究費特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成-寧波を焦点とする学際的創生-」海域分野との共催でおこなわれます。

(シンポジウムの詳しい内容はこちら

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2007年10月20日 (土)

新聞コラムで紹介!

「沖縄タイムス」2007年10月17日夕刊の一面「今晩の話題」で拙著『目からウロコの琉球・沖縄史』をご紹介いただきました!

タイムスホームページで読めますので、よろしければのぞいてみてください。

記事は【こちら

伊禮さん、どうもありがとうございました!

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2007年10月16日 (火)

東芝シンポジウムのお知らせ

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突然ですがシンポジウムのお知らせです。

「珊瑚礁の王国-琉球諸島の考古学・文化シンポジウム」(11月17日・ロンドン大学アジア・アフリカ研究所カリリ会場)

Kingdom of the Coral Seas: A Symposium on the Archaeology and Culture of the Ryukyu Islands
SATURDAY | 17 NOVEMBER | 10AM-5PM
Khalili Lecture Theatre, SOAS, 

ASATO SHIJUN(安里嗣淳)
Director Emeritus, Okinawa Prefecture Archaeology Center
Archaeology of the Ryukyus: Major themes

ASATO SUSUMU(安里進)
Professor, Okinawa Prefectural University of the Arts
Urasoe and its Significance in the Emergence of the Ryukyu Kingdom

KAMEI MEITOKU(亀井明徳)
Professor, Senshu University
The Significance of Chinese Trade Ceramics from Ryukyu

KINOSHITA NAOKO(木下尚子)
Professor, University of Kumamoto
Ryukyu Shell Exchange and its Links to East Asia

ARNE ROKKUM
Professor, University of Oslo
The Kingdom of Ryukyu: Culture, Politics, Mentality

SHINZATO AKITO(新里亮人)
Archaeologist, Board of Education, Isen Township, Tokunoshima
Kamuiyaki and Early Trade in the Ryukyu Islands

TAKAMIYA HIROTO(高宮広土)
Professor, Sapporo University
Okinawa’s Earliest Inhabitants and Life on the Coral Islands

UEZATO TAKASHI(上里隆史)
Research Associate, Institute for the Study of Okinawan Culture, Hosei University
The Architectural Landscape of the Old Ryukyu Kingdom

(詳しい内容はこちら

僕は「古琉球王国の建築のランドスケープ」という題で報告します。僕の専門は文献史学で考古学ではないのですが、古琉球の歴史展開のなかでの建築の諸問題を考古学の成果をまじえながら論じようと思っています。

海外では琉球史という分野はとてもマイナーです。最近になって、琉球史が沖縄だけでなくアジア海域史や世界史を考察する際にも重要な意義を持つことが認識されはじめています。というわけで海外でちょっと琉球史の宣伝をしてきます。シンポジウムの様子は後日にでも。このブログをご覧の方でイギリスの近所にお住まいの方は是非お越しくださいませ。

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2007年9月27日 (木)

シルクロードより帰還

沖縄タイムス創刊60周年企画「シルクロードと琉球」ツアーから無事に帰ってまいりました。とても楽しい旅でした。ご参加いただいた皆様、この場をおかりしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

今後もこの種のツアーは機会があればどんどん関わっていきたいと思います。とらひこの「目からウロコ」ツアー、どうぞお楽しみに。

旅行の様子は「沖縄タイムス」に写真付きで報道されました。ネット上からも読めますのでご覧ください。また10月には特集で一連のシルクロードツアーが紹介されるそうです。

シルクロード旅/福州入り万寿橋見学 (沖縄タイムス・2007年9月22日夕刊5面)

海の起点・泉州/先人の活躍実感(沖縄タイムス・2007年9月25日夕刊5面)

※題名をクリックすると記事へ移動します。

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2007年9月20日 (木)

いざ中国へ

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9月20日~27日まで沖縄タイムス創刊60周年企画「シルクロードと琉球」ツアーの現地同行講師として中国福建(福州・湄州島・泉州)、杭州、上海へ行ってきます(詳細はこちら)。

こちらのコースは「海のシルクロード」をめぐる旅です。くわえて琉球の大交易時代との関わりも探っていきます。

タイムス社企画ということで、ツアーには記者さんも同行して旅行の様子などを新聞で報道するようです。沖縄の方はよろしければ沖縄タイムスをチェックしてみてください。

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2007年7月 3日 (火)

歴史講座のお知らせ(7月17日)

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またまたワタクシ「とらひこ」による歴史講座のお知らせです。

今帰仁城跡案内ガイド養成講座
第5回「薩摩侵攻と今帰仁グスク」

日 時:平成19年7月17日(火) 18時30分~
場 所今帰仁村文化財資料室(旧兼次中学校・視聴覚室)
主 催:今帰仁村教育委員会
連絡先:今帰仁村社会教育課文化財係
TEL:098-051-5477
FAX:098-056-3217
e-mail:mn-bunkazai(アットマーク)tontonme.ne.jp

要予約・受講無料

概 要:1609年、琉球は薩摩軍の侵攻を受け、今帰仁も戦災をこうむった。本講座は琉球をとりまく国際情勢も視野に入れながら今帰仁における侵攻事件の経過を解説し、また事件が今帰仁や沖縄の歴史にどのような影響を与えたかを探る。

※ガイド養成のための数回に分けた講座制になっていますが、事前に文化財係に予約をすればこの回だけ受講することも可能です。もちろん無料になっています。前回の講演会とちがって大会場ではありませんので、アットホームな雰囲気で話が聞けると思います。お気軽にお越しくださいませ。

それとおまけですが、拙著『目からウロコの琉球・沖縄史』をお持ちいただいた方にはサインもしますので(笑)、よろしければ是非。

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2007年6月13日 (水)

シルクロード・ツアーの詳細!

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沖縄タイムス・プレ創刊60周年企画「シルクロードと琉球~南海路と絹の道~」の詳細がエアー沖縄さんのホームページに掲載されました。

興味のある方は【こちら】からどうぞ。

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2007年6月 8日 (金)

著者と行こうシルクロードの旅

『目からウロコの琉球・沖縄史』著者、私「とらひこ」と一緒に歴史ロマンの旅へ出かけませんか?現地同行の講師として私「とらひこ」が参加するスペシャル・ツアーのお知らせです。

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沖縄タイムス・プレ創刊60周年企画
「シルクロードと琉球~南海路と絹の道~」

Aコース 西安・敦煌・ウルムチ・トルファンの旅8日間
出発日:①8月16日¥235,000 ②9月13日¥213,000(満席) ③9月16日¥235,000

Bコース ウルムチ・トルファン・コルラ・砂漠公路・米蘭遺址の旅11日間
出発日:①8月9日¥298,000 ②9月13日¥298,000

Cコース 琉球王国の大交易時代と中国福建・杭州の旅8日間
出発日:①8月16日¥196,000 ②9月20日¥196,000(東京発着の場合、¥227,000)

プレ創刊60周年企画ということで6月29日までのお申し込みの方は、何と¥6,000割引!

 

※適用条件など詳しくはお問い合わせください。
エアー沖縄 浦添支店
TEL:098-879-2525 FAX:098-876-7000

 

ワタクシ「とらひこ」による同行解説は、Cコース「琉球王国の大交易時代と中国福建・杭州の旅8日間」9月20日(木)出発の旅となります。

コース(7泊8日):那覇発(東京組は成田発)→上海(経由)→福州(2泊)→甫田(1泊)→泉州(2泊)→杭州(1泊)→上海(1泊)→那覇着(東京組は成田着)

Cコースは「海のシルクロード」と琉球の大交易時代ロマンにふれる旅です。歴史の舞台に立ち、私「とらひこ」による面白くわかりやすい「目からウロコ」な解説が聞けます。これはお得!

しかも福建の旅というのは、実はエアー沖縄にいる高橋俊和さんらが日本で最も早くツアールートを開拓して(詳細は高橋俊和『沖縄・福建交流顛末記』ひるぎ社、1991を参照)、この方面でここまでのツアーが組めるのは日本中でもエアー沖縄さんだけとのこと!普通の旅行ではなかなか行けません。この機会に是非!もちろん陸のシルクロード(A・Bコース)も面白いですよ。

旅行説明会は、
6月9日(土)14:00から八汐荘(那覇市松尾1-6-1)
6月16日(土)14:00から八汐荘(那覇市松尾1-6-1)
6月30日(土)14:00から沖縄タイムス9階会議室(那覇市おもろまち1-3-31)
で開催します。出席希望の方はエアー沖縄(TEL:098-879-2525 FAX:098-876-7000)のほうまで事前にご連絡ください。

追記:6月2日の講演会についての記事が6月8日付の『沖縄タイムス住宅新聞』10面に掲載されました。講演会に参加されなかった方はこちらをご参照くださいませ。

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2007年6月 4日 (月)

講演会、無事終了

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6月2日の講演会、無事に終了しました。

なんと200名を超える方々が参加し、急きょ追加の席を設けることに。会場は超満員!大盛況のうちに終わりました。ご来場の皆さま、本当にありがとうございました。

質疑応答も活発に行われ、とても熱心な方々が質問されていました。ちゃんと答えられたかわかりませんが、少しでも何かの参考になっていればと思います。

実は「500年前の沖縄移住ブーム」の講演内容は本土の学会などで何度も話していましたが、沖縄県内では1度もその機会がありませんでした。今回の講演会が沖縄では初めてです。本邦初公開、というやつでしょうか。参加された方々はちょっぴりお得だったかもしれません。

今回に限らず、これから沖縄でどんどん発表の場をつくっていければと考えています。沖縄歴史の「目からウロコ」な話をお届けしますので、皆さまどうぞよろしくお願いします(講演・執筆依頼も大歓迎です!)。

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2007年5月28日 (月)

講演会のお知らせ

私、「とらひこ」による講演会のお知らせです。

500年前の沖縄移住ブーム ―那覇にあった「日本人町」―

日 時:平成19年6月2日(土) 午後2時半頃~4時
場 所:沖縄都ホテル(地階・瑞雲の間)
主 催:首里城公園友の会 098-886-2020

(入場無料!)

概 要
アジアとの貿易によって繁栄していた古琉球の時代、北のヤマト(日本)からの「沖縄移住ブーム」が存在していた。渡来者は商人をはじめとして禅僧や医師、文化人など海域世界で活動する多様な人々であった。彼らは港町の那覇に居留地をつくり、琉球の地元民と雑居するかたちで生活していた。那覇にはチャイナタウンの「久米村」以外に「日本人町」が存在していたのである。

那覇の「日本人町」の実態とは?琉球王府は彼らとどのような関係を築き、古琉球の社会にどのような影響を与えていたのか?実は彼らが移住した背景には、16世紀後半のアジア海域世界で起こっていた銀をめぐる空前の「交易ブーム」があった。アジアのダイナミックな世界から琉球とヤマト(日本)との関係を展望し、従来の「一国史観」を脱却した新たな古琉球史像を描き出す。

講演の内容は僕の研究テーマである古琉球時代の国際関係、とくにヤマトと琉球の関係についてのお話です。沖縄在住で興味のある方は是非いらしてください。入場無料でどなたでも大歓迎です。もちろんブログの作者:とらひこがどんな人間かのぞいてみたいという方も(笑)

話の内容はなるべく噛み砕いて、ビジュアルを多用しながらやさしく解説するつもりなので、お気軽に足を運んでくださいませ。

みなさまのご来場、お待ちしています。

※会場は地階・瑞雲の間に変更です。

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2007年5月23日 (水)

「大正沖縄の2ちゃんねる」開設

以前、このブログで「90年前の2ちゃんねる(沖縄版)」として、大正時代の匿名掲示板『琉球新報』の「読者倶楽部」について紹介したことがあります。しかし、その時にはほんの一部だけしか載せることができませんでした。

なぜなら内容があまりにもぼう大で、全てを紹介するわけにいかなかったからです。そこで今回、「大正沖縄の2ちゃんねる」というブログを開設して、そこで面白い投稿内容を一気に紹介することにしました。

ここまで沖縄庶民たちの生き生きとした姿を知ることのできる資料が、ほかにあるでしょうか。

みなさま、新ブログ「大正沖縄の2ちゃんねる」をどうぞご覧ください。

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2007年5月14日 (月)

書店売り上げ1位!

単行本『目からウロコの琉球・沖縄史』、ついに那覇空港書店(宮脇書店)で全書籍売り上げランキング1位になりました!

沖縄の地元の方はもちろんですが、とくに観光客の皆さんが沖縄の歴史に興味を持って購入してくださっているようです。那覇空港は沖縄のなかでも最も人の出入りの激しい場所のひとつで(本土でいえば駅ナカみたいなところでしょうか)、より多くの方の目にふれる機会があることもプラスに働いていると思います。

少しずつですが、着実に『目からウロコ』本が広がっているように感じます。刊行から2ヶ月ほどなので、まだまだこれからです。今後も応援よろしくお願いします。

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2007年5月 6日 (日)

琉球史の第一人者も絶賛!

『沖縄タイムス』2007年4月28日朝刊の書評で、単行本『目からウロコの琉球・沖縄史』が取り上げられました!

書評してくださった方は琉球史研究の第一人者、高良倉吉氏です!

近年さまざまな琉球史に関する普及本が刊行されているが、確かな知識と研究をふまえた本書のような入門書が出ることの意味は大きい。良質の情報のみが私たちの歴史認識を育ててくれるからである。(書評の一部から抜粋)

コラムを書くにあたり、なるべく確かな研究にもとづいた論文などを参照することに気をつけていましたが、その点が評価されたことが嬉しいです。キチンとした研究があってこその『目からウロコ~』で、僕はそれらにちょっとだけスパイスを効かせただけだと思いますが、研究を普及するという努力も評価されたことに喜んでいます。

僕の試みが呼び水となって、沖縄の面白い歴史を伝える動きがさらに出てくればいいなと思います。

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2007年4月19日 (木)

早くも増刷!

単行本『目からウロコの琉球・沖縄史』、発売から1ヶ月ちょっと経ちましたが、猛烈に売れています!県内大手書店のリウボウブックセンターリブロでは全書籍の売り上げ3位にランクイン(4月8日付)、那覇空港内の宮脇書店でも3位と快進撃を続けています。

県内書店では売り切れ続出、補充するはじから飛ぶように売れていき、出版社にはすでに在庫がほとんどありません。

というわけで早くも増刷決定です!

…ですが、増刷本が出回るのは今少し時間がかかります。大変申しわけありませんが、しばらくの間お待ちくださいませ。購入を検討している方、どうぞお早めに!

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2007年3月14日 (水)

ラジオに出演!

皆さまにお知らせです。

●3月15日18時30分 ラジオ沖縄「夕焼けアングル864」

●3月19日13時 FM沖縄「ハッピーアイランド」

にて、ワタクシ「とらひこ」が出演して『目からウロコの琉球・沖縄史』をPRいたします!

ブログの作者の声が聞きたい方(そんな奇特な方はいませんか…)、要チェックですよ!

沖縄にお住まいの方は気が向いたら是非!

僕としてはあの多喜ひろみさんに会えるかと思うとドキドキです(笑)ちょくちょくこの番組聴いていたもので。

ということで皆さま、上記の時間は家族・知人をお誘いあわせのうえ、ラジオ機の前に集合よろしくお願いいたします。

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2007年3月 3日 (土)

単行本、ついに発売!

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単行本『目からウロコの琉球・沖縄史』、ついに沖縄県内で一斉発売です!

ここまで長い道のりでした…

本は思った以上に素晴らしい出来上がりでした。とくに表紙がテカテカしてていい感じですね。

注文のほうも結構入っているようで、著者としては感謝・感激です。

沖縄の書店で並んでいる光景を僕はまだ見ていませんが、もしかしたら著者が書店を巡回して、こっそり「目からウロコ」本を平積みになおしているかもしれませんので、書店の方は注意してください(ウソです)。

ブログを始めた時には、これが本になって書店に並ぶとは考えもしませんでした。何か不思議な感じがします。本はまだ発売されたばかりです。みなさん、これからもどうか応援よろしくお願いします。

注文はこちらからお願いします

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2007年2月16日 (金)

単行本、予約開始!

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みなさま、長らくお待たせしました。

単行本「目からウロコの琉球・沖縄史」、先行予約の受付開始です!

予約はボーダーインクさんのサイトからできます。

予約はこちらから

店頭に並ぶのは3月初旬になりますが、ネットから予約された方はそれより早く届きます。

送料は何と無料!

本土の書店に並ぶのはさらに1ヶ月遅れになりますから(しかも大きな書店のみ)、

沖縄在住ではない方は、ネットでの注文がより早く、確実に入手することができますよ。

単行本はブログにはないイラストや図解(全てとらひこ画)、書き下ろしのコラムなど特典盛りだくさんです。

単行本「目からウロコの琉球・沖縄史」、どうぞよろしくお願いします!

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2007年1月24日 (水)

本の編集状況はここから

コメントで「目からウロコ」単行本の進行状況について質問があったのでお答えします。

進行状況は、出版するボーダーインクさんのサイトから確認できます。

確認はここから

お待たせしておりますが、もうしばらくです。

ブックマークにも入れておきますので、気になった方はそちらのほうからチェックしてみてください。

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2007年1月 2日 (火)

新年快樂

明けましておめでとうございます。

本ブログもいよいよ今年で3年目に突入、まだまだネタは尽きません。

2007年は従来のコラムに加えて、少し読みごたえのある長編の連載、また琉球の歴史そのものだけでなく、琉球をとりまく「アジアの海の世界」の話など、新しい試みを行なっていきたいと考えています。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月 7日 (木)

単行本、さらに詳細!

「目からウロコ」単行本、書き下ろしコラムや単行本にしかない特典をさらに紹介。

◆中国化する琉球
琉球の文化って、ヤマト(日本本土)とちがってどことなく中国っぽい感じがしませんか?中国の宮殿に似た首里城、中国福建の墓とそっくりの亀甲墓、中国風水思想にもとづいた「石敢当」、清明祭などなど…中国的文化を持つ琉球は江戸時代に薩摩に征服されて以降、ヤマト文化に傾倒していったと考えられています。しかし、事実は全く逆!琉球は薩摩に征服された江戸時代になって「中国化政策」を意図的に進めていくのです。完全な独立国家だった古琉球時代、首里城で行われていた儀式はなんとヤマトの陰陽道の儀式!古琉球の海を走っていた一般の船は、なんと和船タイプの船!首里城の宮殿はヤマト風の板ぶき屋根にヤマト瓦!江戸時代の琉球はなぜ「中国化」を進めていったのか?これまでの琉球史イメージは崩壊!新しい琉球史像がここに開かれます。

◆琉球は薩摩の奴隷だったのか
江戸時代の琉球といえば、薩摩に支配されて植民地となり、貿易の利益を徹底的にしぼりとられ、「奴隷」のような状態におかれた時代と考えられています。実はこの説も全くのウソ!琉球に薩摩の「植民地総督」は存在しなかった!薩摩藩の現地スタッフはなんと琉球王国全体でたったの十数名(滞在先は那覇にほぼ限定)、しかも国王との接触、琉球の政治への口出し一切禁止!利益をしぼりとったとされる琉球の中国貿易も、実は薩摩藩はやめたがっていた!?薩摩に抵抗する琉球王府!これまで教わっていた琉球の歴史って、いったい何だったの!?もう何を信じていいかわからない!驚きの新事実、これは必見です!

◆豊富なイラスト!わかりやすい図解入り!
Cimg1668 単行本はイラストを大幅に追加!しかもイラストはすべてワタクシ「とらひこ」作成。文章・イラストともに著者。沖縄の歴史本ではおそらく初、前代未聞の1人2役で単行本をあなたにお届け!これまで往々にしてあった、著者とイラストレーターとのイラストのイメージの食いちがいを見事に解決!これは革命的です。さらに図解を多用、文章を読まなくても当時の琉球社会が一目りょう然!「見る」だけでも十分楽しめる内容になっています!【画像はイラスト作成中の様子。】

自分たちの住む地域の歴史を知らないウチナーンチュも、沖縄のことをもっと知りたい観光客や移住者の皆さんも、この一冊で全てまるわかり。老いも若きも「目からウロコの琉球・沖縄史」。最新歴史がかんたんコラムで読める。こんな本がほしかった!単行本、もうすぐです。乞うご期待!

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2006年11月29日 (水)

「目からウロコ」単行本、もうすぐです!

単行本版「目からウロコの琉球・沖縄史」、刊行にむけて着々と作業が進んでいます。単行本はブログのコラムに書き下ろしやイラストを追加!今回はその内容をちょっとだけ紹介します。

◆「目からウロコ」特製!最新版すぐわかる琉球の歴史
「琉球・沖縄」という地域は、外の世界とどのように関わりながら自らを形成していったか。これまでの教科書や入門書で紹介されている沖縄の歴史をくつがえす新たな歴史観!最新の研究成果をもとに、南西諸島での人々の営みの始まりから琉球王国の滅亡までを「歴史の流れ」としてとらえ、わかりやすい文章で解説します。「沖縄の歴史ってそもそもよく知らない」「もっとくわしく沖縄の歴史の全体像をカンタンに知りたい」という方、これまで出された沖縄の歴史本の中でもっとも新しく、もっとも面白いものがこの本ですよ!

◆500年前の沖縄移住ブーム ―那覇にあった「日本人町」
「沖縄移住ブーム」って、実は500年前にもあったってご存じですか?最近の研究で、那覇に「日本人町」があった事実が“発見”されました。那覇の「日本人町」の実態とは?500年前の彼らヤマトンチュ(日本人)は琉球社会でどのような役割をはたしていたのか?那覇の「日本人町」の“発見”によって沖縄の歴史、さらには日本の歴史教科書も大きく書き変えられます。歴史学の最前線の研究を、いち早くダイレクトに読者の皆さまにお届けします!

◆武器のない国琉球?
「琉球は武器のない平和な国だった。尚真王は世界に先がけて非武装国家宣言をした」…これって本当なの?いえ、真相は全くちがいます。実は、琉球王国は尚真王の時代に武器を廃止するどころか強力な軍隊を完成させていた!数千人の軍勢で薩摩に立ち向かう琉球王国軍。フォース(霊力)で敵を倒す、武装神女(ノロ)。こんな戦争見たことない!また、「琉球非武装説」が広まった背景とは?琉球史の根幹をゆるがす新たな事実!これはもう単なる歴史の紹介じゃない。沖縄そのものの見方が180度変わってしまうのです。「目からウロコが落ちる」、ここにきわまれり。

この話の続きは単行本で。くわしい解説はここではしませんのでご了承くださいませ。

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2006年10月20日 (金)

サイトマップつくりました

記事が増えてきたので、サイトマップをつくってみました(ブログの左側の欄にあります)。

それぞれの記事のタイトルを並べてあるので、クリックすれば読みたい記事にいくことができます。活用してください。

それとお手数かもしれませんが、ブログランキングに投票(下の緑のボタンをクリック)してくださると…

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…順位が上がり、作者は画面を見てガッツポーズをして喜びますので、どうぞよろしくお願いします。

(追記)おかげさまで歴史ランキング2位となりました(10/24)。ありがとうございました!

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2006年8月26日 (土)

ブログが本になります!

ブログ「目からウロコの琉球・沖縄史」が単行本として刊行されることになりました!

出版社は沖縄県産本を数多く出してるボーダーインクさん。

現在、編集者の新城和博さんと刊行にむけての作業が進行中です。

ひとまずお知らせ。詳細はまた報告したいと思います。乞うご期待!

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2006年7月27日 (木)

日経BP社サイトに紹介!

「目からウロコの琉球・沖縄史」の姉妹ブログ、「おきなわ歴史散歩」が日経BP社サイトの「セカンドステージ・大人のブログ探訪」で紹介されました!

紹介文を書いてくださったのは『ブログ進化論』の著者、岡部敬史さんです(ビックリ)。

「歴史散歩」という比較的ポピュラーなテーマを選びながらも、そこで紹介している沖縄の風景が、とても独創的なブログ。このブログを見ると、誰もが沖縄に行きたくなる。(【快適生活】ページ見出しの紹介)

…とのことです。岡部さん、どうもありがとうございました。

「セカンドステージ」は45歳以上の大人向けのサイトだそうで、僕のような若造のブログが選ばれるというのは、僕の趣味や感覚が45歳以上の方とだいたい同じということなのでしょうか…

ともかくこのように多くの人に紹介してもらえるのはありがたいことです。これからも読者の皆さんが面白いと感じるようなブログにすべくがんばっていきます。

そのためにも皆さんのクリックが僕のチカラになります!

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2006年4月11日 (火)

ブログ開設1周年

今日は「目からウロコの琉球・沖縄史」を開設して1周年になります。

あっという間の1年でした。ふりかえってみると、記事の総数は52、基本的に週1回のペースで更新しています。よくネタ切れせずにコンスタントに続けられたと思います。アクセス数も当初はそれほどでもありませんでしたが、ヤフーの登録サイトに選ばれた直後は1日4000アクセスを記録しました。現在は1日200アクセス前後に落ち着いていますが、マイナーな内容にもかかわらず、毎日これだけの人々がこのブログを訪れてくださっていることに感謝です。

ブログを開設したきっかけは、これまでに明らかにされた琉球・沖縄史の豊かな歴史像が一般の方々に広く伝わっていないように感じたことでした。ネット上で書かれている琉球・沖縄史の情報は、僕が確認したかぎりではほとんど教科書的な通史、また十分に検証されていない内容しかありませんでしたし、ましてや当時、沖縄の歴史を専門的にあつかったブログは皆無に近い状況でした。誰もが簡単に見ることのできるブログで公開することが一番てっとり早く、また効果的だと考えて「目からウロコの琉球・沖縄史」を始めたわけです。

もしかしたら、このブログをのぞいた歴史研究者の方のなかには、他人の研究成果をネタにしてブログを書いていることに批判的な意見もあるかもしれません。歴史研究界ではあまりにも常識すぎる内容ですし、こうしてネットを通じて世に発表することに意義を感じられないかもしれません。

このブログは例えて言えば商品のカタログ、もしくは試供品のようなものだと僕自身は考えています。ここでは様々な商品(これまでの研究成果)をエッセンスのみ紹介して、興味があれば参考文献にあたっていただく、という具合です。もちろん試供品(ブログの記事)だけを楽しむことも可能です。

以前にも書きましたが、歴史の専門家と一般の方々の琉球・沖縄史認識には大きなギャップが存在しているように思います。このブログはそのギャップを埋めるべく記事の更新を続けてきましたが、1年が経過してほんの少しだけその目標を遂げることができたのかな、と思っています。

沖縄は教科書やガイドに書かれているような、「悲劇の歴史」や「基地の島」、「癒しの文化」といった面だけで全てを語りつくせません。沖縄はもっと深く、豊かな歴史を歩んできたのだと思います。これからも「目からウロコが落ちる」琉球・沖縄の歴史を紹介していきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

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2005年10月 4日 (火)

ヤフーに掲載!

このブログが、ヤフーのオススメサイトに選ばれました!(10月3日)

ヤフー登録カテゴリは、地域情報>日本の地方、都道府県>沖縄県>芸術と人文>歴史です。

掲載されたとたんアクセス数が激増して、最初何かの嫌がらせかと思ってしまいました(笑)

たくさんの人にこのブログを訪れてもらえるのは嬉しいことです。これからも地道に「目からウロコの」琉球・沖縄の歴史を紹介していきたいと思います。

このブログは文章が中心ですが、写真で沖縄の歴史的風景を紹介する、おきなわ歴史散歩というブログもやってますので、あわせてそちらもご覧いただければ琉球・沖縄の歴史をより具体的にイメージできるのではないかと思います。

今後ともよろしくお願いします。

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2005年4月11日 (月)

琉球・沖縄の歴史ブログ、はじめました

昨今、巷では沖縄ブーム・沖縄移住ブームが叫ばれ、沖縄への関心が高まっています。「癒しの島」だとか、本土とは異なった文化を持った島、また「基地の島」だとかいろいろなイメージでとらえられる沖縄ですが、沖縄の文化、歴史って実はあんまり知られてないのではないでしょうか。

またそれらを紹介するサイトも少なく、あっても20年前の入門書を参考にされてたりと、沖縄の歴史の魅力が充分に伝えられていなかったように思います。

そこで、このブログは最新の歴史研究書や僕が調べた成果をもとに、知られざる琉球史・沖縄史をコラム形式で紹介していきます。これから沖縄の歴史を知りたい方にもわかりやすく、また勉強してる方にも「面白いな」って思われる内容にしていきたいと考えてます。

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