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2011年5月13日 (金)

沖縄苗字のヒミツ!

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最近発売された武智方寛(たけち・みちひろ)さんの『沖縄苗字のヒミツ』(ボーダーインク)の書評が先日「琉球新報」に掲載されました。文章は僕が書いたものです。

書評はこちらから読めます

沖縄の苗字(姓)は独特な読み方と漢字を使います。真栄田(まえだ)、比屋根(ひやごん)、我如古(がねこ)、保栄茂(びん)・・・この本はありそうでなかった、沖縄の名前の歴史のヒミツに迫ったものです。

金城はなぜ「キンジョウ」と読むのか?

沖縄には「櫛さん」と「垢さん」がいる??

などなど。

本書は発売されてから話題沸騰、売れ行きも好調のようです。今年の沖縄県産本のヒット作になるのはまちがいなしです。

興味のある方は【こちら】から購入できますよ(1500円以上は送料無料)。アマゾンでは現在取り扱っていないようです。

みなさま、ぜひぜひ読んでみてください!

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