コンタクト
メールアドレス:
自己紹介文
※都合により、今年度は講演・執筆その他のご依頼はお断りしています。ご了承のほど、よろしくお願いします(このように明記してあるにもかかわらず、何度も講演・執筆依頼がありましたが、ご依頼等のメールについては結局お断りをすることになり、二度手間になりますので返信いたしません。申し訳ありませんが、ご理解よろしくお願いします。
上里隆史(うえざと・たかし)
1976年生まれ。琉球大学法文学部(琉球史専攻)卒業。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、早稲田大学琉球・沖縄研究所招聘研究員、法政大学沖縄文化研究所国内研究員。第13回窪徳忠琉中関係研究奨励賞受賞。NHK・BSドラマ「テンペスト」時代考証担当。〔現在、沖縄在住〕
《講演実績》
・2009年:17回
・2010年:31回
・2011年:37回
《専門分野》
古琉球史、海域アジア史
《現在の研究課題》
海域アジアを視野に入れた古琉球王国論
《研究内容キーワード》
古琉球 那覇 港市 海域 倭寇 民間交易ネットワーク 銀
《著書》
●『目からウロコの琉球・沖縄史』(ボーダーインク、2007)
●『誰も見たことのない琉球』(ボーダーインク、2008)
●『琉日戦争一六〇九 島津氏の琉球侵攻』(ボーダーインク、2009)
●『ぞくぞく!目からウロコの琉球・沖縄史』(ボーダーインク、2010)
●『島人もびっくりオモシロ琉球・沖縄史』(角川学芸出版、2011)
●『海の王国・琉球―「海域アジア」屈指の交易国家の実像』(洋泉社歴史新書y、2012)
●『琉球古道 歴史と神話の島・沖縄』(河出書房新社、2012)〔写真:富山義則〕
●『琉球戦国列伝~駆け抜けろ!古琉球の群星たち!』(ボーダーインク、2012)〔イラスト:和々〕
●『たくさんのふしぎ 琉球という国があった』(福音館書店、2012)〔写真:富山義則、絵:一ノ関圭〕
○『知れば知るほどおもしろい 琉球王朝のすべて』(河出書房新社、2012年6月刊行予定)〔共著:喜納大作〕
《論文など》
●「琉球の火器について」(『沖縄文化』91号、2000)
●「古琉球の軍隊とその歴史的展開」(『琉球アジア社会文化研究』5号、2002)
●「首里グスク出土の武具資料についての一考察」(『紀要沖縄埋文研究』2号、2004、共著)
●「沖縄県立博物館所蔵『琉球國圖』-その史料的価値と『海東諸国紀』との関連性について-」(『古文書研究』60号、2005、共著)
●「古琉球・那覇の「倭人」居留地と環シナ海世界」(『史学雑誌』114編7号、2005)
●「島津軍侵攻と琉球の対応」(『新沖縄県史 近世編』沖縄県教育委員会、2005)
●「琉球那覇の港町と「倭人」居留地」(小野正敏・五味文彦・萩原三雄編『考古学と中世史研究3 中世の対外交流』高志書院、2006)
●「琉球王国の形成と展開」(『海域アジア史研究入門』岩波書店、2008)
●「15~17世紀における琉球那覇の海港都市と宗教」(『史学研究』260号、2008)
●「毛国鼎の琉球渡来とその歴史的意義」(『第十一回琉中歴史関係国際学術会議論集』、2008)
●“The Formation of the Port City of Naha in Ryukyu and the World of Maritime Asia: From Perspective of a Japanese Network” ACTA ASIATICA No.95, 2008
●“The Architectural Landscape of the Kingdom of Ko Ryukyu” Okinawa: The Rise of an Island Kingdom. Archaeological and cultural perspectives. BAR International Series 1898, 2009
●「琉球の大交易時代」(荒野泰典・石井正敏・村井章介編『日本の対外関係4 倭寇と「日本国王」』吉川弘文館、2010)
●「文献史料からみた古琉球の金工品―武器・武具の分析を中心に―」(『アジア遊学134 東アジアをめぐる金属工芸』勉誠出版、2010)
●「古琉球の金工品生産と流通」(久保智康・上里隆史『日本の美術533 琉球の金工』ぎょうせい、2010)
●「古琉球社会の特徴と沖縄島の港湾機能」(『沖縄文化』110号、2011)
《その他》
●「古琉球の火器兵器」(「沖縄タイムス」2000年7月12・13・14日朝刊)
●「琉球史における「武」の諸相・古琉球編」(「沖縄タイムス」2001年9月24・25・26・27日朝刊)
●「琉球の歴史(一部)」(嘉手川学編『沖縄チャンプルー事典』山と渓谷社、2001)
●「琉球の土木史年表」(「沖縄の土木遺産編集委員会編『沖縄の土木遺産』沖縄建設弘済会、2005)
●「深瀬公一郎報告「近世薩琉関係における上国使者」を聞いて」(『岡山藩研究』52号、2006)
●「島津軍の琉球侵攻と今帰仁」(『今帰仁グスク』創刊号、2007)
●コラム「唐獅子」(「沖縄タイムス」2008年1月4日~6月20日)
「鹿児島の古琉球漆器」(1月4日)
「沖縄にUFO出現?」(1月18日)
「「ウチナー」で固まらないこと」(2月1日)
「護佐丸が来るぞ」(2月15日)
「標高五千メートルの旅」(2月29日)
「チベットの祈り」(3月14日)
「海からのぞむ琉球史」(3月28日)
「イッキの時代」(4月11日)
「レトロに浸る」(4月25日)
「今帰仁グスクからの挑戦」(5月9日)
「世界一幸せな国」(5月23日)
「陸の貝とキリギリス」(6月6日)
「我が物としての利用」(6月20日)
●「元祖・毛国鼎の琉球渡来とその時代」(『久米毛氏四百年記念誌・鼎』社団法人久米国鼎会、2008)
●コラム「落ち穂」(「琉球新報」2009年1月5日~6月17日)
「400年目の和解」(1月5日)
「神は細部に宿る」(1月19日)
「渡嘉敷島の「異獣」」(1月31日)
「史料がない古琉球?」(2月14日)
「御物グスク潜入記」(3月2日)
「ゴーレスの正体」(3月14日)
「海が歴史をつくる」(3月27日)
「目からウロコを始めたワケ」(4月10日)
「果てのウルマ」(4月23日)
「琉球は抵抗したのか」(5月6日)
「仏教は根付いた」(5月21日)
「金城はなぜキンジョウか」(6月3日)
「琉球は東南アジア」(6月17日)
●コラム「目からウロコの琉球探検」(「週刊タイムス住宅新聞」2009年4月17日~2010年3月19日)
「赤瓦の生まれたワケ」(4月17日)
「本当だった?泉の伝説」(5月15日)
「王様の朝ごはん」(6月19日)
「ボロ服の英雄たち」(7月18日)
「貝塚時代は遅れた社会?」(8月21日)
「おかゆを流したのはなぜ」(9月25日)
「500年前にも移住ブーム」(10月16日)
「“お宝王国”琉球」(11月20日)
「グスクと「太陽の穴」」(12月18日)
「南の島に雪が降る」(1月15日)
「イスラム教と琉球」(2月19日)
「沖縄でも地震は起きる!」(3月19日)
●「薩摩侵攻と那覇の「日本町」」(「琉球新報」2009年4月24日)
●「〔書評〕おおきゆうこう・田名真之『沖縄 琉球王国ぶらぶらぁ散歩』新潮社」(「琉球新報」2009年5月10日)
●「〔書評〕『うらそえ文藝』14号」(「沖縄タイムス」2009年6月27日)
●「海峡だった久茂地川」(「kumoji」16号、2009)
●「南島文化市民講座に寄せて」(「沖縄タイムス」2009年12月17日)
●「古琉球王国の戦争と軍隊」(勝方=稲福恵子・前嵩西一馬編『沖縄学入門―空腹の作法』昭和堂、2010)
●「〔書評〕上里賢一・高良倉吉・平良妙子編『東アジアの文化と琉球・沖縄』 」(「琉球新報」2010年6月6日)
●「沖縄本ナビゲーション23 薩摩侵攻」(「沖縄タイムス」2010年7月12日)
●「グスクの穴と方角の思想」(「琉球新報」2010年12月2日)
●連載「古琉球と海域アジア」(「沖縄タイムス」2011年1月10日~12月26日)
「「海域史」という視点」(1月10日)
「「近世王統史観」の克服」(1月24日)
「グスク時代の開始と奄美」(2月14日)
「浦添政権をめぐる問題」(2月28日)
「港湾都市・那覇の形成」(3月14日)
「港湾都市・那覇の様相」(3月28日)
「沖縄島の主要港湾」(4月11日)
「朝貢関係と琉球優遇策」(4月25日)
「冊封・朝貢が与えた影響」(5月9日)
「三山鼎立の実像」(5月23日)
「沖縄島の海運ネットワーク」(6月14日)
「古琉球の戦争(1)」(6月27日)
「古琉球の戦争(2)」(7月12日)
「阿麻和利と海域世界」(7月25日)
「護佐丸と奄美」(8月8日)
「「万国津梁の鐘」再考」(8月29日)
「対東南アジア通交」(9月12日)
「対朝鮮通交と倭人(1)」(9月26日)
「対朝鮮通交と倭人(2)」(10月10日)
「対日通交(1)」(10月24日)
「対日通交(2)」(11月14日)
「対日通交(3)」(11月28日)
「「倭寇的状況」への対応」(12月13日)
「古琉球とは何か」(12月26日)
●「〔書評〕武智方寛『沖縄苗字のヒミツ』」(「琉球新報」2011年5月8日)
●「島津軍、琉球侵攻」(『歴史群像』108号、学研、2011)
●「薩摩侵攻四〇〇周年と古琉球史研究」(『がじゅまる通信』69号、2011)
●「水中文化遺産は語る(下)」(「琉球新報」2011年10月7日)
《テレビ出演ほか》
◆テレビ「沖縄金曜クルーズ We Love ハーリー!」(2008年6月6日、NHK沖縄)
◆テレビ「ウチナー紀聞・大いなる遺産シリーズ 未来をおこす港町」(2009年2月22日、琉球放送)
◆テレビ「沖縄金曜クルーズ 薩摩侵攻400年・歴史探検!琉球王国」(2009年7月31日、NHK沖縄)
◆テレビ「ウチナー紀聞・大いなる遺産シリーズ 幻の仏教文化」(2009年9月27日、琉球放送)
◆テレビ「琉神マブヤー外伝 SO!ウチナー」(2009年10月17日~2010年1月16日、琉球放送)歴史アドバイザー
◆テレビ「島人ぬ宝」(2009年11月8日、琉球放送)
◆テレビ「ウチナー紀聞・大いなる遺産シリーズ 大いなる遺産を明日へ・・・琉球歴史談議」(2010年3月28日、琉球放送)
◆テレビ「ありんくりん沖縄 目からウロコの首里城散策」(2010年5月18日・25日、BS日テレ)
◆テレビ「ありんくりん沖縄 のんびり、琉球古道をゆく」(2010年8月10日・17日、BS日テレ)
◆テレビ「中尾彬と行く!沖縄パワースポット&ソウルフード」(2010年・9月4日、琉球放送・九州7局ネット)
◆テレビ「ありんくりん沖縄 冊封使へのおもてなし」(2010年10月5日・12日、BS日テレ)
◆テレビ「ひーぷーほっぷ 沖縄の七不思議?マジかよ!ミステリーツアー」(2010年11月13日、沖縄テレビ)
◆テレビ「ありんくりん沖縄 沖縄のパワースポット&ミステリーゾーン」(2010年12月7日・21日、BS日テレ)
◆テレビ「新春クイズバラエティー オキペディア」(2011年1月3日、琉球放送)
◆テレビ「テンペスト」(2011年7月17日~9月18日、NHK・BSプレミアム)時代考証
◆テレビ「琉球王国の秘密~ドラマ“テンペスト”の世界~」(2011年7月18日、NHK)
◆ラジオ「沖縄熱中倶楽部・夏休みスペシャル 体感!あなたの知らない“琉球王朝”の世界」(2011年7月18日、NHKラジオ第一)
◆テレビ「鑑賞マニュアル美の壺 石畳」(2011年7月21日、NHK・BSプレミアム)
◆テレビ「沖縄BON!!」(2011年8月20日、琉球放送)
◆テレビ「ハルサーエイカー」(2011年10月15日~2012年1月7日、沖縄テレビ)歴史アドバイザー